模型の利用

How to use

HOW TO USE 

効率的に模型を利用するための
4つの方法

模型作りで欠かせない道具や材料をご紹介。
色々な素材を知ることで、模型の表現の幅が広がります。

01

初回のプレゼンでの利用でお客様にインパクトを

建物を検討されてる方に、初めてプレゼンする場面でよく用いられるのが
簡易的な平面図+立面図+CGパースなどではないでしょうか?
ここにもうひとつ、模型をプラスしてみてはいかがでしょうか?
ある建築士を紹介するシステムを取り入れている建設会社では必ず初回のプレゼン時に模型を施主に提示する事を条件にしている会社があります。
それは、やはり施主にコンセプトを伝える上で一番シンプルに伝わりやすいためだそうです。
建物を検討されている方は、ふだんから図面や建築物を見ているわけではありませんから、平面上の図面だけで理解してもらうのは至難の業です。
初回のプレゼン時にお客様にコンセプトをしっかり理解してもらう事が、その後の商談時間の短縮やお客様満足度につながっていくと思います。

02

建築模型で、建築前に問題点を発見

建物の計画が大詰めをむかえて、契約までもう一歩というところ。
最終の確認を模型で確認する事をおススメします。
「おもったより窓のサイズが小さい」
「ここに扉をつける事になってたような」など
計画が進んでいくうちに、見落としや変更箇所がうまくつたわってなかったなど建ててしまってからでは取り返しがつきません。

お客様の不安を解消してもらう事、また問題点が無いかの最終確認を
してもらう意味で模型を使う事はとても有効です。
施主にとって長く利用する建物ですので、不満が残らないように 満足してもらう事が一番大切ですね。

03

施工時の利用で作業効率アップ!

同じ模型を2つ製作してほしいというご注文をいただく場合があります。
1つは施主に、もう1つは現場での打合せ用です。
模型のメリットの一つは、模型を眺めながら話ができる点です。
現場で移動しながら打合せは時間もかかりなかなかまとまりません。
模型がある事で、職人さんの建物の形状や窓の位置など図面を開かなくてもイメージが伝わり作業効率も上がります。

04

軒の出幅は大丈夫か確認できる

建築を考える時、分譲住宅はもちろん注文住宅でも近隣との建物の位置は大変重要です。
リビングに面する窓の位置に隣家のリビングの窓に面していたら落ち着きません。
また、軒の配置によっては日当たりが悪くなったり、近隣に雨水が飛んでしまうなど、
トラブルも多々あります。施工前に配置を建主や近隣に理解してもらうためにも模型の活用が効率的です。

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