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建築模型でスムーズなプレゼンテーション

住宅建築の白模型を中心に製作いたします。

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住宅模型ができるまで2

住宅模型の製作の続きです。製作の順番は自分のやりやすい方法が一番です。
仕上がりが美しく正確にするために、製作途中に確認するタイミングを何度か作る事が大切です。

敷地

スチレンボードの敷地

建物を組み立てる前に敷地を作っておきます。
敷地より大きめに作ると安定感が生まれます。
高低差がある場合は、建物の基礎が短いなどの問題が
後々出てくる場合があります。
敷地を製作したら一度建物を配置して問題点がないか確認します。
また、土台をスチレンボードで作る場合、反りが出る事があるので、
厚みのあるものを使うか、アクリルなどの反りが出にくい素材を
使います。

のり付け

壁の組み立て

仮止めをしていた建物をのり付けして仕上げていきます。
スチレンボード用ののりで、固定部分にのり付けします。
付け過ぎてしまった場合は、ヘラなどで伸ばし、組み立てた時に
のりがはみ出ないようにします。
特にのり付けする端のほうが、はがれやすく、
仕上がりに大きな違いが出てくるので注意が必要です。
スチレンボード用ののりは、粘度があるため糸を引きやすく、
汚れやすいです。
のりに市販のアルコールを少し混ぜると粘度が和らぎ作業しやすい。

スタディ模型

スタディ

外壁と床面を仕上げたら、分解の位置が正しいか、
また誤りがないか再確認。
この段階では、スタディ模型のシンプルな仕上がりで、
ザックリとした外観の雰囲気が掴める状態まできました。

サッシ

ピンセットで取付

サッシや屋根などの細かい部材をピンセットなどを使用して
のり付けしていきます。
サッシなどのガラスの透明な仕上げは、
透明塩ビ材を窓枠のサイズに合わせてカット、 縁に厚手の白いケント紙などで立体感を出しサッシを表現。
手間がかかりますが、サッシやフェンスなどが表現してあると
とてもリアルに見えます。

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