樹木
樹木は模型の中で欠かせない存在。
枝の配置や建物とのバランスに注意して作ることが大切です。
材料・・・電線コード・皮むきニッパ・ウッドスポンジ・ハンダ
皮むきニッパを使ってコードから、模型の樹木サイズに合わせて銅線の部分を出します。
※地面の部分に埋め込む分や、枝の長さなどを考慮して少し長めに切っておいたほうが調整がしやすいです。
樹木のボリュームにもよりますが、コード3本分程度を根元になる部分を束ねます。
銅線がほどけてバラバラにならないように、ハンダで根元部分を仕上げます。
ハンダ付けが終わったら、同線をねじりながら枝を作ります。
※ポイントは、下のほうの枝は多めに上にいくほど枝の数や長さを短くしていくとバランスの取れた樹形になります。
ダークグレーで塗装し、幹と枝が完成。
枝に満遍なくボンドを塗り、樹木スポンジを少しづつ付けて仕上がりです。
※スポンジは様々な色や種類がでているので自分の使いやすいものを見つけるのも大切です。

